大学祭でみる繁盛店のコツ

【大学祭でみたビジネスの基本】昨日は2本のコンサルのあと、招待をいただいた母校の大学祭に、あいかわらず露店がたくさんでていて、若いころの自分をだぶってきます
 
よく見ると、結構、ビジネスの基本で繁盛店とそうでないところとが結構差が出ていました
 
職業柄、そこを簡単にまとめてみました。
 

1、お店の姿勢で絶対的差が・・・・

 
繁盛店は基本全員たってビジネスしていました。少なくとも接客している人は立って、対応しています。
 
少ないお店は、着座で対応。そうなるとお客様のほうがたって、店員は座ってという違和感が、次の客をよばないでいるといった現象になっているのです
 

2、メニューの工夫の差

 
次がメニューで絶対的な差が・・・・・
競合がなく、特徴的なところは大繁盛・・・・
大体、フランクフルト、チュロス、ベビーカステラが多かったのですが、ここでh価格競争や争奪戦が激しかったです。
お声がけをしているのが上位の3つ。
 
一方、綿菓子は、そこにしかないのか大行列。
 

3、試食

 
売り子学生が多い中、試食させている人はすくなくて、試食させているところはやはり繁盛していました。
 

4、タイミング

 
学生があちこちに勧誘が回っているのですが、ちゃっかり、集客しているのが、タイミングです。
 
先ほどのベビーカステラ販売している売り子さんの戦略は、やきそばやごはん系を食べている人に声をかける。
 
くちなおしにベビーカステラを販売。ほぼほぼ注文ゲットしていました。
 
 

まとめ

 
大学生もいまやマーケティングをまなんでいるのだから、工夫してやれば大繁盛すると思うのですが、まあ、でも楽しかったです

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